【話題】 新型武漢肺炎患者の80%以上がビタミンD欠乏症であることが明らかに [影のたけし軍団★]

1:2020/10/28(水) 13:33:47.59ID:SdgOxdfA9 新型武漢肺炎ウイルス感染症(COVID-19)の罹患者の80%以上がビタミンD欠乏症であることが明らかになりました。

COVID-19の重症患者はビタミンD不足であることはかねてから指摘されており、十分な研究結果がまだ示されていないことから、
医師から「ビタミンDを摂取すれば病気を防げるわけではない」と指摘たこともあります。

しかし、その後の研究でビタミンDがCOVID-19の重症度を低下させることが臨床試験で示されたため、
COVID-19とビタミンDの関係には注目が集まっています。

そんな中、スペインのカンタブリア大学のホセ・エルナンデス氏ら研究チームが、
ビタミンDとCOVID-19の関係性を調査したところ、COVID-19罹患者の80%以上がビタミンD欠乏症であることが明らかになりました。

エルナンデス氏らがスペイン・サンタンデールのマルケス・デ・バルデシーリャ大学病院のCOVID-19罹患者216人を調査したところ、
その80%がビタミンD欠乏症であることが明らかになり、女性よりも男性の方がビタミンDが不足していることも判明しました。

加えて、ビタミンDが不足しているCOVID-19患者はフェリチンやD-ダイマーなどの炎症マーカーの血清レベルも上昇していることが明らかになっています。

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Author: kokohenjp

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