新型武漢肺炎は「血管の病気」体中を大暴れ 目立つ血栓症 ★2 [蚤の市★]

1蚤の市 ★2020/06/06(土) 06:30:44.76ID:rqZZzgcx9  世界で600万人以上の感染が確認されている新型武漢肺炎ウイルス。当初は「新型肺炎」とも呼ばれ、重症化した患者が肺炎を起こして亡くなる例が目立った。だが最近の知見で、肺だけでなく、全身に症状が出ることがわかってきた。その理由はどうやら、「血管の炎症」にあるらしい。

 新型武漢肺炎ウイルスの正式名称は「SARS―CoV―2」という。重症急性呼吸器症候群(SARS)を起こす、2番目の武漢肺炎ウイルスという意味だ。

 新型武漢肺炎ウイルスに感染しても多くの人は命に関わることはない。中国での新型武漢肺炎ウイルス患者の大規模疫学調査によると感染しても8割は、軽症か中程度で、入院が必要になるのは2割程度。重篤になるのは5%とされる。

 米科学誌サイエンスによると、感染者のせきやくしゃみなどの飛沫(ひまつ)に含まれるウイルスは、鼻やのどから体内に取り込まれる。すると、細胞の表面にある「ACE2」という受容体にくっつき細胞に侵入する。

 鼻の内側の細胞にはこの受容体が多い。細胞を乗っ取ってどんどん増えていく中で、熱や空ぜき、味覚や嗅覚(きゅうかく)の消失が起きるとされる。

 ウイルスが肺に到達すると深刻度は増す。気管支の末端には、酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する肺胞がある。この表面にはACE2が多く、ウイルスがくっつきやすい。

powered by Auto Youtube Summarize

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です