【政府】「医療ツーリズム」もっと 訪日外国人客に対する「医療滞在ビザ」の発給手続き緩和へ

1:2019/12/19(木) 19:58:22.50ID:Mg/g2NM+9 「医療ツーリズム」もっと ビザ手続き緩和へ 政府方針

 国家戦略特区諮問会議(議長・安倍晋三首相)は18日、訪日外国人客に対する「医療滞在ビザ」の発給手続きを来年3月末をめどに緩和する方針を決めた。観光目的のビザで来日した場合でも、医師の診断などの条件を満たせば滞在を延長したり、在留資格を変更したりしやすくする。健康診断や治療を目的に訪日、消費する「医療ツーリズム」の促進などが狙いだ。

 愛知県が2016年に規制緩和を提案していた。現行の制度では、訪日客が滞在中に病気や事故で治療が必要になっても、帰国できない状態だとする医師の判断がなければ、原則、滞在延長を認めていない。治療に必要な滞在日数が足りず、帰国を余儀なくされているケースもあった。医療滞在ビザは、一時帰国後に申請する必要があるなど要件が厳しく、18年の実績は1650件にとどまる。申請から1週間程度かかるビザ発給までの日数も短くする方針だ。

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Author: kokohenjp

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